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石鎚登山2009-09-24 竹森 まりえ
先日、地元の山岳博物館の学芸員さんのガイドで、 石鎚エコ登山に参加してきました。 参加者は香川大学の先生と、そのゼミの生徒さん、 そしてガイドの方で合計7名。 途中、山岳植物の植生や生き物について学習しながら 登山をしていきます。 最近はこのような登山が多いそうですね。 さて、私が石鎚山に登山したのはこれまでに1度だけ。 中学校の遠足のときでした。 あのころは若かったので(苦笑)、 ラクラクと登山できたのですが、久しぶりの山は・・・ キツかったです。 え、こんな急な岩場の道だったっけ? え、こんなに足元がすくむような光景だったっけ? 途中までは結構大丈夫と思っていたのですが、 だんだん頂上に近づき道のようすも険しくなると、 もう口数も本当に減ってしまいました。 で、とうとう頂上! (と軽く書いていますが、ゆっくり勉強しながら行ったので片道3時間) 天狗岳の直前にある弥山(石鎚神社頂上社があります)に 着きました。 天気もよく、目の前の天狗岳や、西の冠岳、二ノ森などなど 石鎚山連邦が見渡せます。 あ~、登った甲斐があった。こんなに素晴らしい風景を見られるとは。 さすがに、天狗岳に渡るには怖すぎて無理でしたが。。 もう一つの収穫。 標高650mの我が家(実家)から見えていた石鎚山系が このような山々のならびになっているんだ~と納得したこと。 よくぶどう狩りに来られたお客様から 「どの山が石鎚山?」と聞かれます。 確かあれだよなあ~・・・とおぼろげにおもっていたものが はっきりとしました。 確かに見える見える、天狗岳も。 違う角度から見ると、はっきりするもんですね。 次の日はかなりの筋肉痛。 でも、やっぱり頂上のあの光景は忘れられません。 石鎚はすでに紅葉が始まっていました。 山々はまもなく秋本番を迎えます。 |
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