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ETC割引効果と県内の行楽地2009-05-28 竹森 まりえ
先日の母の日、母を含め我が家の女性たちみんなで 愛媛県今治市の大島の中にある「吉海バラ公園」に行ってきました。 【吉海バラ公園】(今治市役所HP内) お天気がよかったこともあって、春バラの咲き乱れる公園は たくさんの人でにぎわっていました。 花好きの母は、いずれの品種のバラを見ても感嘆の声。 直径1cmにも満たない世界最初のバラや、 宇宙に行ったバラ(宇宙飛行士向井千秋さんが、 ディスカバリー号において無重力状態での香りを 宇宙実験したバラを株分けしたもの)、 フランスから移植されたものなどたくさんの品種が 訪れる人の目を楽しませてくれます。 さて、駐車場で車のナンバープレートを見ると、 香川ナンバーが多いことが分かりました。 続いて、高知、瀬戸内海を挟んだ向かいの福山も 多かったです。 土日のETC利用割引効果が早速出ているようです。 しまなみ海道の橋は通行料が高くて、 私も仕事で橋を渡るときは、片道4,700円を出して福山に 渡っておりましたが、 それが1,000円ならうれしいですよね。 ただ、いったん高速を降りると次に乗るときにまた 料金が発生するということで、 いけるところまで遠くに行って見ようと、 四国の方々は四国の外に行楽に出て行かれるケースも 多かったようです。 高速道路の最終IC降り口から車でさらに1時間30分ほど走ったところにある 愛媛県愛南町。 5月24日(日)に開催された「愛南大漁まつり2009」には 何と2万5千人の人出! 県外の人も多かったそうです。 夏シーズンを前に、県内各地の行楽地は、 地元の魅力を十分引き出せるような企画づくり・実行と、 体制づくり(そこでしか買えないお土産など)、 そして情報発信がキーとなると思います。 ETC割引効果も含め、県内の観光客の 動向は当分に気になりそうです。 |
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