農村カフェ・漁村カフェ

2009-04-16 竹森 まりえ

最近、仕事で農村カフェ・漁村カフェに行く機会がありました。 徳島県の伊座利カフェさんからはじまり、愛媛県弓削島のしまでカフェさん。 広島県福富町のラテリア・カドーレさんにも行きました。

いずれも、農村・漁村の風景とマッチした建物ですが、 そこにはオシャレなセンスも漂っています。 そして地元の素材を使った料理や飲み物を楽しめます。

伊座利カフェでは店内にジャズが流れていて、 これが日本の小さな漁村にあるカフェだなんて。。。素敵だなあと思いました。 バイカーの人々がよくやってくるそうです。 料理もボリューム満点!

最近、このようなオシャレなカフェが農村・漁村に増えてきました。 U・Iターンをした人たちが開いたカフェもありますし、 地元の人たちが地域のためにと開いたカフェもあります。

それらはその地域のひとつの観光資源ともなっているようですが、 地元の人々もよく立ち寄って食事をしたり休憩したりして、 いわゆる「地元の人たちの集いの場」にもなっています。

こんなカフェがあるって素敵ですね。 徳島県伊座利でオハナシをうかがったとき ご担当の方が「一村一カフェ」運動?のことを話してくれました。 かつて「一村一品」運動の動きがあったとき、 各地方では、村や町の特産品を開発してきました。 今回はそのカフェ版というところでしょうか。

品物を買うだけでなく、そこに行っておいしい料理と飲み物を 自然風景(田んぼや海)を見ながら楽しむ・・・ 農村・漁村に人々がやってくる一つのきっかけに おいしい料理の存在が欠かせないなあと改めて思いました。

さて、次に行ってみたいカフェはもう決まってます。 愛媛県の島にあるカフェで、そこはスィーツが大変評判らしい。 ここしばらくは農村・漁村カフェめぐりにはまりそうです。

 
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