深浦のカツオ

2009-03-19 竹森 まりえ

愛媛県では、1973年の統計開始以来、もっとも早い桜の開花宣言。 松山市内の桜の木は3月17日、徐々にピンク色に染まり始めました。 行楽にもよい季節になりましたね。

先日、ぽかぽか陽気の中、愛媛県南西部の愛南町に 行って参りました。 以前ホームページ作成をお手伝いさせていただいた ある水産加工会社さんのところで打ち合わせだったのですが、 その後、地元の漁協の方と交流の機会をもつことができました。

愛南町の「深浦漁港」は四国一のカツオの水揚げ量を誇っています。 カツオといえばイメージは「高知」なんですが、 愛南のカツオも鮮度・味とも抜群! 今、このカツオを全国に情報発信しようと、地元漁協の方々が さまざまな取組みをされています。

地元のカツオが食べられる店舗紹介MAPを作成したり、 都市近郊のショッピングモールでカツオの解体ショーをやったり 百貨店イベントにも積極的に参加したり。

愛南町では、カツオは2月から12月まで水揚げされていますが、 おすすめは3月から4月の初カツオのシーズンとのこと。 今がまさに旬。 漁協の方々も本当におもしろい。

春の旅行を計画されている方におすすめの県内スポットです。 あ、愛南町は愛媛の高速道路が未整備だったころは 本当に遠い遠い場所でしたが(松山から車で片道4時間ほど)、 現在高速道路が延長されて、3時間で行けるようになってます。

 
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