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子ども農山漁村交流プロジェクト2008-08-29 竹森 まりえ
総務省、文部科学省、農林水産省が連携し、 全国2万3千校の小学校(1学年120万人を目標)が 農山漁村で体験活動を行うための準備を進める プロジェクトが立ち上がっています。 実際の交流活動は平成24年から本格的に実施、 平成21年までに全国の農山漁村モデル地区が手を挙げ、 さまざまな子ども向けの体験メニューを 提供することになります。 私の地元の久万高原町でも、全国の子どもたちに きていただきたいと、 久万高原町グリーンツーリズム推進協議会が 中心となって、体験活動の中身を練っているところです。 先日、協議会の会議があったのですが、 改めて地元にあるメニューを拾い出してみると 本当にたくさんあります。 今までは、「当たり前」と思っていた農村の暮らしも 都市の小学生にとっては、魅力ある体験になると 考えます。 結局、メニュー出しで時間が過ぎていきましたが(^^; これから本格的に内容を詰めていくことになります。 とはいえ、全国的には久万高原町などのような中山間地区は たくさんあり、メニューの内容も一部に通ってくると 思います。 その中で、いかに学校の先生にも、生徒さんたちにも 「魅力的な地域」だと思ってもらえるか。 そのための、提案の仕方、企画の切り口などが 重要になるのではないかと考えます。 この事業の本来の目的は、農山漁村での体験を通じて 生産物がはぐくまれていく環境を知ってもらい、 食と農(漁)の大切さ、生命の大切さにも 触れてもらうというものです。 また、人と人とのふれあいを通して、豊かな感情を はぐくんでいくというもの。 農村に暮らす私たちには、本当にいいプロジェクトが 立ち上がったな〜と思います。 事業スタートに向けて、いろいろ準備はありますが ぜひたくさんの方に、久万高原町だけではなく、 各地の農山漁村に足を運んでもらいたいと思います。 |
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