高校生の今後の活躍が楽しみ

2007-12-21 竹森 まりえ

去る12月12日に、愛媛県教育委員会主催の「高校生自慢の手作りホームページコンテスト」本審査会が開催されました。

事前審査では、愛媛県内の高校生全員にも審査員になってもらっており、また、本審査員による事前審査もありました。

それらの合計点により、最終審査に残った作品が合計18作品。本審査では、本審査員6名の前で、高校生がプレゼンテーションを行います。わたくし、この審査員の一人をつとめさせていただきました。

審査は、「学校紹介部門」「学習成果発表部門」「地域紹介部門」に分かれており、最終審査に残った、それぞれ6作品のプレゼンテーションを聞きました。

いずれも高校生が一人で、あるいはメンバー、また高校のOBなどとも協力して制作した作品で力作ぞろい。 実は、2年前も同審査員に任命いただいており、そのときよりも、高校生の実力が本当に上がったなあと感じました。

今回私が特に印象に残ったのが、使いやすいナビゲーションを意識した作品が多かったということ、そして、事前取材が充実していたということでした。

地域紹介部門では、高校生が、自らの地域を全国に発信したいと、心をこめて作った作品が多く、プレゼンは彼らのメッセージが伝わってとても感動的な場になりました。他の審査員も「ジーンとしましたね」と。

本事業は今年で最終年となり、このようなコンテストに参加したい高校生は、次年度からは愛媛IT推進協会が主催する「マイデジタルコンテスト」などへ応募していただくことになります。

心のこもった、そして高校生ならではのすがすがしい作品が多かった本審査会だったので、ぜひ今後も他のコンテストなどへも応募してほしいなと思います。

ちなみに、最優秀作品及び各部門での最優秀・優秀作品は愛媛県教育委員会のホームページで1月に公開されます。

よろしければぜひご覧くださいね!(^^

 
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