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古民家でジャズと日本酒をVol.22007-11-20 竹森 まりえ
8月に引き続き、ふるさと「久万高原町」にて、「古民家でジャズと日本酒を」の第2回目が 11月17日(土)18:00〜、開催されました。 「古民家で〜」というタイトルですが、8月に利用した茅葺の古民家会場は、隙間風が入ってお客様も寒いだろう・・・ということで今回は、いろりを備え付けた食堂で行いました。 夕方17:30の開場時には、既に気温がぐんぐん下がって、屋外は5度くらいにはなってたんじゃないかと思います。 松山市内からいらしたバンドメンバーさんが「寒いですね〜」とびっくりしてました。 今回のテーマは「鍋と日本酒」。屋内は、いろりの炭火でとっても暖かでした。 さて、今回のイベントも大変盛況だったのですが、スタッフの間では、今後改善すべき点というのもだいぶ話題ができました。 高原の町の、冬場の集客をどうするか、さらに町外(特に松山市内)からのファンを今後どう増やしていくか、現在は協議会が主体となって開催しているイベントを誰が引き継いでいくか、しっかりと黒字にして継続化することができるか・・・ などなど。大切な問題ばかりです。 私の父の時代、久万の町には冬場「でんち会議」なるものがあったそうです。「でんち」とは、綿入りのちゃんちゃんこ。防寒着です。でんちを着て、町の若者や地域づくりを考える人々が夜ごと集まってこれからの町づくりについて話し合ったそうです。 冬場は特に、町づくりについてじっくり話し合えるとき。私自身もいろんな情報収集をして、そんな場に積極的に参加していきたいと思います。 |
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