新年に向けて

2004-01-08 尾形 恵子

新年あけましておめでとうございます。今年もまた一年宜しくお願いいたします。

今年の山形のお正月は雪が殆ど降らず比較的あたたかい日々でした。(ちなみに昨夜からだいぶ雪が降り、原稿を書いている今も吹雪いています。)地元の小さいスキー場でもお正月に雪があるのとないのでは1,000万円ほど売上に差が出るのだそうで、個人的には嬉しい雪のないお正月も、雪が商売になる人たちにとっては必須なんですね。

皆さんはこのお正月いかがお過ごしでしたか?

私のお正月は自分とダンナのそれぞれの実家に挨拶に行き、普段あまりしていない(^^;嫁的役割を果たします。良くお会いする人に、「加藤さんって家事やってるの?」等と質問される事が多いんですが、一応やってるんですよ。今ではおせち料理もお雑煮もつくれるようになりましたし。(笑)以前は、鍋ごとだめにする事も多発し、心配してくれた!?本誌の読者の方からセラミック製の焦げ取りグッズが送られてきましたが今はさすがにそういう事もなくなりました。ちなみに、当時はこの焦げ取りグッズ結構役立ってたんですよ。救出した鍋は今も生き残っていますし。(笑)

さて、ネット上のWEBコンテンツも結構充実してきていて、年始の挨拶や出しそびれた年賀状の返事をどうするか、おせち料理のつくり方等役に立つものが増えて便利に使っています。普段、そうした企画を立てる時にも利用者の立場で考えるように気をつけているのですが改めて自分が利用者になった時に気が付くことも多いものです。

そんな訳で、今年は相手の立場に立つという事について改めてじっくりと考える一年にしたいと思います。

 
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