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西智美が勇気をもって問う「政治とは何か」2010-02-12 西 智美
[西智美が勇気をもって問う「政治とは何か」] ━…‥ この日本では言論の自由・表現の自由があるとはいえ、 公には好まれない種類の発言があります。 その最たるものの一つは、政治的な内容ではないでしょうか。 政治を語ることを嫌うことよりも更に嫌われるのは、 行動することです。 例えば一般人がデモや集会を行うことに対し 眉をひそめる方もいらっしゃるでしょう。 メディアで内閣や政治のことが取り上げられても、 それが他人事のような意見を耳にすることも、よくあります。 政治には関わらない方が身のため、 と言わんばかりの態度を、何度も見聞してきました。 そんな中で、やむにやまれぬ想いで 冷たい視線を向けられながらも勇気をもって行動する方を わたくしはとても尊敬しています。 強さがなければ、とてもそんなことはできるものではありません。 これほど勇気ある行動をする方を見ていつも自分を戒めるのは、 意見を口にするだけで行動を伴っているかどうか、です。 政治だけではなく、一個人の人生においても 理想やどんな考えでも言う自由も権利もありますが、 行動しなければ、本当に何も変わらないからです。 「博士の独り言」というブログをご存知でしょうか。 広告も宣伝もしていないのに、 政治ジャンルで4年連続でナンバー1であり、 年間アクセス1900万PVという、すごいブログです。 ブログにはこちらからアクセスできます。 http://specialnotes.blog77.fc2.com/ 筆者はブログを毎日2度も更新されるだけではなく、 無料で勉強会も行っていらっしゃいます。 国思う心ゆえに行う勉強会であり、したがって無料。 参加者のために資料も準備される献身的な姿勢には、心打たれます。 「博士の独り言」では、メディアの偏向報道ぶりや 政党と政治家の言動に隠された意図など、 だれも声を大にして言わない真実が 公平な立場から様々な切り口で、実に冷静に鋭く、指摘されています。 政治家でもなんでもない人が、国を思うゆえに どんなことがあっても信念を曲げず、挫けず、 地道に活動し続けていらっしゃることが ブログを読めばすぐに伝わってきます。 そのような強い心に基づく行動がわたくし達には必要なのだと、 「博士の独り言」を拝見するたびに思い、模範としております。 理想を言うだけではなく、 行動して周りに示していくことをご一緒に取り組んでまいりましょう。 「博士」こと、島津義広氏著の本 『博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」』では 国民として知っておくべき諸問題が網羅されています。 政治の深い知識がなくてもとても読みやすく、 最初に読むのにはとてもおすすめです。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775514849 是非お手にとってみて下さい。 ■日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊 西久美子研究員の「なるほど がってん ポッドキャスティング」 では、「日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊」と題して 皆様におすすめの本を毎月1冊ご紹介しています。 http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/17-4c1b.html 今月の一冊は
博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」 (島津義広著) これは、4年連続政治ブログランキングNo1の「博士の独り言」の単行本です。 このブログは年間アクセス1900万PVという、すごいブログなのです! いかに本物の情報を求めている人がいるのか、 裏を返せば、大手マスコミの情報がどれだけ信じられていないのか という現れではないでしょうか。 1972年佐藤栄作首相は、退任会見の際に 「僕は国民に直接話したい。新聞に書かれると違う事になるんだ。 僕は偏向する新聞は嫌いなんだ。」 と言って、新聞記者を会場から追い出したというエピソードがあります。 このULRをクリックして下さい。視ることができます。 その時から、すでにマスコミの偏見報道は始まっていたのですね。 インターネットが普及し、伝達される情報の量と速さが飛躍的に 増大している今こそ、私たち国民の真実を見抜く力が試されています。 17分ですので、是非聴いてみて下さい。 日本研究所 所長 鴨下豊の今月の一冊「博士の独り言」 [参考動画] ・中川昭一と玉木林太郎は、麻布からの同級生。 ・IMFストロスカーン 日本による貢献と融資は、これまで人類の歴史で最大 ・中川昭一が語る-2 バチカンで警報機はデマ |
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