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FHA2004 レポート2004-05-13 飯盛 洋子
3月11日のSOHO’S REPORTでもお知らせしたが、4月20日(火)から23日(金)まで、シンガポール・エクスポにおいてFHA2004展(フード&ホテル・アジア2004展)が開催された。今回は、その簡単な報告をしたいと思う。 日本からの出展は、JETRO及び九州貿易振興協議会で、私はその中の佐賀県ブースで出展させていただいた。このブースは、MRT Expo駅から一番近く、また、受付けも設置されている、ホール6で、入場者が必ず通る場所であった。 受付では、世相を反映して厳しいチェックが行われていた。また、来場者は、入場の際、全ての情報が記録されたネームカードをもらう。それには、名前・会社名・業種が登録されており、また色でも分別されていた。 以下、その詳細である。
私達のブースは、日本のグループの中にあったので功を奏したのか、意外に人気が高く、引き合いも多かった。生産地がどこなのか分らないものではなく、一目で日本のものと分るものが求められているという証拠だと思った。また、出展したことで、いろいろな課題を考えるきっかけとなった。今後、この経験を基に、更なる成長を目指していきたいと考えている。展示会の様子を下記のページでアップしています。 http://www.soho-asia.com/taste/fha2004.html いずれにしても、私達のような零細企業が、アジア最大の国際見本市に参加できたのは奇跡に近い。このような機会を与えてくださった方々に心からお礼を申し上げたい。 |
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