東北地方太平洋沖地震から一ヶ月が過ぎて

2011-04-22 深川 智恵美

このたびの、東北地方太平洋沖地震で被災された方々に 心からお見舞い申し上げます。 また、皆さまの安全と、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

震災が起こってから、一ヶ月を既に過ぎましたが、まだまだ余震は続き 被災地以外でも、なかなか落ちつかない日々をお過ごしの方が 沢山いらっしゃるのでは、ないかと思います。

九州の福岡におりましても、連日のニュースに、心を痛めたり、今後日本が どのように変わっていくのか、注意深く情報を集めていたりしています。

震災の当日は、仕事中ラジオで震災の事を知りました。 その後、TwitterやUstreamで、災害の様子を知り、 余りの事に、仕事が手につかなくなりました。

それから3月は、何となく地に足がつかない感じで、震災の映像を 見るたびに、悲しくなったり、何か自分達ができる事は、ないかと 知り合いと口々に、言ったりしていました。

私は、たまたま、参加した勉強会で、Twitterなどで、拡散されている、 災害地に有益な情報をネットでも見れ、印刷しても配布できるように リスト形式するという活動があるのを知って、その活動を少しだけ お手伝いをさせていただきました。

(フェイスブックに設けられた有志による「PublicNozbeプロジェクト 協力:NPO法人AIP)

現在も活動は、続いていますが、「Nozbe」と「Evernote」の 公開機能を利用し、東日本大震災の震災情報を集約した東日本大震災情報リスト

になって、ネットで見ていただいたり、印刷して被災地に配られたり、 しているそうです。ボランティアで、制作に携われた皆さんの想いと共に、 被災地の方々に届き、少しでも皆さまのお役に立てば嬉しく思います。

これから、復興までの長い道のりですが、自分達の今までの生活を 見直しながら、ほんの少しずつでも間接的でも、災害地の復興を お手伝いできることに関わって行きたいと思っています。

その為には、当たり前ですが自分達の生活がきちんと成り立って いかなくては、いけませんので、日常生活、経済活動を頑張って いきましょう!

 
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