SOHOと健康診断

2010-04-15 深川 智恵美

忙しい年度末が終わり、新年度に入り早半月。福岡では、桜も散り新緑の美しい季節になってきました。

さて、先日定期検診に行ってきました。勤めている時は、会社で健康診断があっていましたが、SOHOスタイルで働くようになってからは、なかなか行けなかったり、自治体の検診に申し込んだりしていました。皆さんはどうされていますか?

仕事の忙しさにかまけて、自分の健康管理が、おろそかになりがちではないでしょうか?

私は、どちらかというと、集団での検診は、苦手で、待ち時間が長かったりするのも、余り好きでは、ありませんでした。

たまたま、年度末に参加した講座で、ある病院の理事長さんのお話を聞く機会があり、そのお人柄、介護や病気に対する考え方に大変共感しました。

その講座の中で、久久留米まち旅博覧会実行委員会が開催している久留米まち旅博覧会の取り組みがあり、その病院が「女性の菜の花健診&とっておきランチ」というプログラムを企画されている事を知りましたので早速申し込んでみました。

女性のみのプログラムで、少人数制、気軽に参加できてしかもイタリアンレストランでのランチもついて、なんとなく検診の憂鬱さが薄れ、楽しみになりました。

検診には、友人のライターのSさんと二人で申し込んだのですがあと一名の参加者があり、女性三名で受けました。

少人数での検診でしたので、初めてお会いした方ともすぐに親しくなり検診の合間にお話をしたり、レストランにもご一緒して、楽しいひとときとなりました。

また、プログラムの担当の方も親切な対応で、こちらの疑問にも丁寧にお答えいただいて、安心して検診を受ける事ができました。

今回はランチ込みでのプログラムでしたが、検診内容と料金の書かれた資料をいただいて、それを見て自分にあった検診を組み立てられる事がわかりました。

病院で検診というと、何となく気が重くなったりもしますが、このようなプログラムが、増えれば、SOHOの方も、気軽に検診が受けやすいですね。

また、苦手な事とその後の楽しみの抱き合わせ企画は、苦手な事への敷居を低くしますので、何か他のことにも応用が利きそうです。

 
Copyright(C) 1998-2011 SOHO'S REPORT All rights reserved.