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家族とICT2009-11-12 深川 智恵美
11月に入り、今年も残すところ、2ヶ月を切りました。 夏の暑さが秋になっても続くので、涼しくなったなと思うとあっという間に、 今年が過ぎてしまいそうで、本当にビックリします。 今年は、景気の低迷のために企業の事業所が統合され、 地方から引き上げるという話をいくつか聞きました。 起業家セミナーの交流会に出た時に、既婚女性の方で今まで 勤めていた会社が統合で、九州から引き上げるので退職を決意し、 別会社に再就職が決まったが、その会社も東京事業所と統合される事が 決まり、職を失ったという話も聞きました。 家族を連れて一緒に引越しをされる方、社員の男性だけが、単身赴任を される方、今まで暮らしていた土地を離れるのは、皆さん大変な決心が 必要だったと思います。 単身赴任の男性の方々は、家族を残したまま、新しい土地で、慣れない 一人暮らしに四苦八苦されているようです。 それでも、昔と違い、今は、ITを使って家族とコミュニケーションをしている という話も聞こえてきます。 メールにSkype、ブログにSNS、そしてTwitter等、今は、本当に便利な時代に なりました。 中には、休みの日にSkypeで、子ども達の『しりとり』や『なぞなぞ』にずっと 付き合せられたり、離れているからこそ話しやすくなったのか、『悩み相談』に 乗ったりと、一緒に暮らしている時より、コミュニケーションが増えたなど 不思議(?)な話も聞こえてきます。(笑) もし、子どもさんが小さかったら、お父さんがPCの中の人と勘違いして しまうんじゃないかと思うくらい、コミュニケーションに、PCは、家族に とってもなくては、ならないものになっているようです。 中には、『メンドクサイ』という理由で、家族とは、たまの電話のみの お父さんもいらっしゃるようですが、子ども達の成長過程で、お父さんの 存在は、大切なのですから、ぜひ、遠く離れてもITでコミュニケーションを 忘れずにいて欲しいですね。 |
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