SOHOとSNS

2008-02-15 深川 智恵美

皆さんは、SNS(ソーシャルネット・ワーキング・サービス)は、いくつ入ってらっしゃいますか?

その中で、頻繁に活用されているものはありますか?

私は、10個ほど入っています。 中には、登録したのみで、活用できてないものもありますが、一日一回は 見に行くようにしているものが、2個ほど。

あとは、たまに覗く程度です。

頻繁に使っているものの中に、地域SNS『ちっごねっと』があります。 http://www.chiggo.jp/

これは、筑後地域に特化したSNSで、地域のイベント情報や地域政策などを まとめて、知る事ができ、情報源としても活用させて頂いています。

また、個人的には、筑後各地で開いていただいているSOHO支援講座の 受講生の中で希望者を、お誘いする事により、講座終了後もつながりを 持てるようになりました。

メーリング等でもつながっているのですが、どうしても情報が一方通行に なりがちでした。

SOHO筑後川等のイベントの告知ができるのは、もちろんですが、SNSでつながる事により、皆さんの状況や現在の活動なども見えて、仕事やイベント等のお手伝いをお願いする時に、頼みやすく、また受講生からもご協力のメールなどをいただけるようになりコミュニケーションが取りやすくなっています。

また、各地で行われているイベントの裏側や準備の様子なども見え、ポスターやチラシだけでは、伝えきれない情報も、知る事ができ、開催イベント自体に親しみを感じられるような気がします。

SNSで頂いたご意見から、講座を企画したり、地域のイベントに参加したりと地域SNSならではの、安心感と身近さが心地よく感じられます。

また、地域SNSのつながりから、派生的な仕事もあり、地域ネットワークが豊かになればそのような仕事も増えてくるのでは、と感じております。

1月に地域SNSの勉強会とちっごねっとのオフ会があり、参加して来ました。地域SNSの将来へのプロジェクトでは、ネットや携帯が苦手な世代にも情報を伝える手段が増えるという、これからの開発により地域の生の声や情報が、それらの世代にも伝えやすくなる可能性がある事を知り、ますます今後の発展が楽しみになってきました。

地域にいるSOHOにとって、『様々な情報をいかに地域の方々に伝えるか。』というものが一つの課題としてあると思いますが、地域SNSの活用も一つの大きな手段になって来ると思っています。

 
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