パソコンと携帯

2007-08-10 深川 智恵美

立秋を過ぎ暦の上では、秋になりました。まだまだ毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気でいらっしゃいますか?

7月より筑後地区で、SOHO支援講座を数か所受け持たせて頂いておりますが、各地域によってパソコンやインターネットを使ってらっしゃる方の割合が、違うのだと改めて感じております。

携帯は、殆どの方が持っていらっしゃるようですが、30〜40代の女性でも、今仕事をされてない方は、パソコンの必要性を感じてなかったり、パソコンが自宅にあったとしても余り触ったことが、ない方も多くいらっしゃるようです。

SOHOスタイルで、仕事をやっていてインターネットやIT技術の進化のお陰で、随分と仕事が効率化されたり、便利になってきました。しかし、パソコンが職場に入る前後に、結婚などで仕事を辞めた世代にとって、仕事でパソコンを使わない限り、パソコンよりも携帯の方が、随分と身近な機器であるのは、間違いないと思います。

多分、インターネットやパソコンを触り始めたら、そこまで苦労することなく扱われるのでは?と思うのですが、必要と感じない限りインターネットの便利さを説明してもなかなか実感として捉えられないようです。

携帯でもメールやインターネットは、できますし、日常の雑事なら携帯のみですむと思いますが、携帯は受動的に消費するコンテンツが多く、何かを作り出すことは、パソコンに比べてとても少ないように感じます。

子ども達が大きくなるにつれ、仕事に就きたい、SOHOスタイルで仕事ができたらと願われる方が多くなる事を、講座を通して強く感じます。その時に、ITスキルの有る無しで、特にSOHOでは、仕事を得られる可能性の割合が大きく違ってくると思います。

SOHO支援講座の中でも、ITスキルの必要性やインターネットを使う楽しさや可能性をもっと感じて頂けたらと思っています。

 
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