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SOHOとルール2007-05-18 深川 智恵美
ゴールデンウィークも終了!筑後では、新緑の美しい頃となりました。今年度に入り、また新しい仕事や講座の話を頂き、新しい出会いと可能性を感じてとてもワクワクしているところです。 さて、長くSOHOスタイルで仕事をやっていると、会社に勤めていた時には、見えていなかった仕事をやっていく上でのルールや、約束事を知っていく事になってくると思います。 それは、私の場合、仕事の取引先からとの関係で、学んだり、仕事をご一緒させて頂いているSOHO事業者の方々から学んだり、時には、人生の諸先輩方からご指導いただいたりする中で、学んできたことでした。 筑後地域で、SOHO事業者として話をさせて頂く機会が多くなりましたが、その中で感じている事は、一旦、仕事をやめて家庭で子育てをされている方々の再就職が難しい状況にある中で、SOHOスタイルで仕事を行うということは、仕事に対する意欲や専門のスキルをお持ちの方にとって、ある意味、受け皿になり得るということです。 しかし、同時に、仕事に対する責任やルールを強く認識して頂く、必要があると感じております。 一人一人が、仕事に対して責任を持つということは、当然の事であり、今まで仕事をご一緒させていただいた方には、特にそういった事で、困った事がありませんでしたので、当然行われていることだと思っております。 しかし、SOHOスタイルでの仕事が認識され可能性が広がるということは、同時に仕組みやルール作りも必要になるという事だと感じております。 個人で行う仕事であれば、個人の資質や個人の問題で済むことであるかもしれませんが、SOHO事業者の場合、一人の信用が、他の事業者にも響いてくるということは、今まで何度となく、言われてきた事だと思っています。 そういった指導やルールを伝えるという事は、会社であれば、社員教育として行われると思いますが、SOHO事業者同士になるとお互いフラットな関係である為に、なかなか難しい面もあるのでは、ないかと感じています。 そういう意味でも、SOHO事業者として、人の前で話をさせて機会が、増えてきましたので、自分自身をより厳しく管理していかなくてはと、感じております。 とは、いいましても春は、やはり面白い仕事、ワクワクする仕事の事を考える機会が多くなり、今年度も沢山の方々と出会いや新しい可能性を共有しながら、仕事をしていきたいと期待を持って楽しみにしております。 |
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