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女性とSOHO2005-02-11 深川 智恵美
この頃、女性の再就職やキャリアプランなどを考える場に出席し、自分の経験をお話する機会が、多くなりました。以前も少子化について書かせて頂きましたが、今後迎える超少子化時代とそれに伴う労働力の不足により女性が結婚・出産後も働き続ける必要が、今後ますます増えてくる事になるようです その中で、どのような働き方をしていくのが、自分にとっても家族にとっても会社にとっても一番よいのかを考ええる時、SOHOという形で働き続ける事は、選択肢の一つになっていくと思います。 先ず、自分の今までの実績を活かして、勤務先の会社に継続して仕事を頂ければ、当面の仕事の確保はできます。それをどうアレンジしていくかはその人次第になってくると思うのです。 または、在職中から自分の好きな分野の勉強を始め、結婚・出産後その分野をでSOHOで起業するという事も考えられると思います。 自分がその時どうやって働き続けていくか。結婚する以前から家事育児も含め周りの環境を整えていく必要が出てくると思います。また、その為には自分の周りの方がどんな働き方をしているか自分がなりたい女性のロールモデルも必要になってくると思います。 地方になりますと、まだまだ自分のロールモデルを身近に見つける事が難しくなるようです。先日参加しました女性のみの異業種交流会では、大企業であっても身近に見つけることが難しいというお話をお聞きいたしました。 交流会を主催された社長が(女性)『福岡発のロールモデルを発信したい。』とおっしゃっていましたが、地域にはその地域の特性があると思いますのでその地域にあった働き方もあるのかもしれません。 また、それが斬新でありながら普遍的なものとなり、全国のモデルへとなっていくかもしれません。 まだまだ、私の周りも手探りで模索しながら仕事を続ける女性たちが多い様に思います。お互いに刺激しあって、学びあってしなやかで逞しい女性が増えていく後に、自分達の素敵なロールモデルを見出していくのかもしれません。 |
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