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長崎オフ会に行ってきました━2004-12-14 深川 智恵美
11月の勤労感謝の日にSOHO筑後川の長崎でのオフ会ということで久留米を離れて長崎の川棚でオフ会を行いました。当日は、11月後半とは思えないほど天気もよく暖かな一日でした。 さて、会場は長崎の大村湾のすぐ側の大先輩のSOHOのご自宅。2年間かけて理想の地を探されて発見されただけあって、海辺の眺めは素晴らしく、日々日常に追われている私としては別世界に来た思いでした。ご自宅も船をイメージして建てられたということで、リビングの大きな窓から青々とした海や空が見え、暖かな日差しに幸せな気持ちになりました。庭の芝生は奥様のお手入れのおかげで緑が美しく、集まったメンバー全員で芝生に出て裸足で芝の感触を楽しんだり、お酒を飲みおつまみを食べたりして談笑し、楽しい時間を過ごしました。 この大先輩のSOHOは、田舎暮らしの達人でプランナーでいらっしゃるのですが、この環境の中で生まれる作品は素晴らしいだろうなと思いました。(もちろん環境だけで作品はできませんが・・・。)イメージ豊かな作品ができそうです。このような美しい環境の中で、仕事ができるのもSOHOならではだと思いました。さて、素敵な風景の中の暮らしですが、奥様から家の中でカサカサと夜、音がするので、何だろうと思っているとそれは蟹で、ご自宅が蟹の通り道になっているというお話を聞きました。また、台風の時は波が窓にかかって、その後に塩ができるそうです。もう少し海に近く住む斜め前の方は台風が来ると避難されるそうですけれど。それを聞きながら、ここの土地の住人は自然と共生しているのだと感じました。 美味しいお刺身を頂きSOHOの皆で今後のプランや悩みなどを話しながら、とかく個で活動しているように感じられるSOHOでも横の繋がりによって情報を得、価値観を共有し、その中で日々切磋琢磨しながら仕事をしていけるのではないかと感じました。 自然との共生、仲間との共生。そして地域との共生。 そう言えば昨年のSOHO筑後川がコーディネートした久留米大学ベンチャー育成講座での中でも『知識を創造する力は、個人の内にあるのではなく、個人と個人の関係にある。 』という講演があっておりました。 交流の中から新しいプロジェクトも生まれてくるのかもしれません。 |
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