|
1年間ありがとうございました2009-12-25 阿蘓 政志
あっという間の1年間でした。 昨年10月古巣の企業に戻りふつーの勤め人として過ごした1年間、気がつけば セキュリティ担当としてPマークの継続審査、ISMS(企業情報セキュリティ) の検討、はたまた資金繰り、経理部のマネージャーなどそれなりに忙しい日々 でした。 他には、日本研究所サポーターとしてこちらのメールマガジンに第2原稿とし て毎週記事を投稿させていただきました。 個人的な話しでは、3月に義兄(姉の連れ合い)の急死、妻の手術(因みに24 日は2度目)、長男が小学校6年生で身長160cmを超え、足は26.5cmで自分のサ イズに迫ってきた。次男は来年小学生となる。母は遂に後期高齢者(75歳越え )となった。 社会的には、民主党が政権を取って事前の公約通り外国人参政権を提出しそう になった。これは国民の基本的権利を脅かし憲法違反の疑いがもたれています。 また、景気の先行きが今政権で不透明となり一種の社会不安化している。さら に首相の脱税で首相そのものも危うい状況となり社会不安が増してます。 民主党の政策がデフレを引き起こしていることは明白で、進行中の予算編成そ のものがデフレ要因となっています。このまま有効な政策を打たなければデフ レスパイラルに陥って2番底、3番底の恐怖が迫ってきます。それが更なるデフ レスパイラルとなり底無しの状況になる可能性があります。 これが自分たちが選択した政権です。 今すべきことは政権に対する期待ではなく、ハッキリとノーという行動です。 政治に何かを期待することは大きな間違いです。自分たちはずっとそうした間 違った行動をしてきたのです。 いますべきは、して欲しくないことは「ノー」、して欲しいことは具体的に政 権に意見を言うことです。 このままでは日本は底無しの不景気に入ってしまいます。現政権ではそれを回 避できない可能性があります。 自分たちが政治を変えなければ日本は駄目になります。 自分たちが行動しなければ日本は変わりません。 すべて自分の責任だということを忘れないでください。 これは自分を含めた日本国民全員が持つべき責任でありその要素である個人が 持つべき責任です。 ですから国民一人々が自分の生活をまもり子供たちによい世界を提供するため に責任をもった行動をしなければいけません。 今日も大事ですが明日も大事です。 1年間ありがとうございました。 メリークリスマス&ハッピィーニューイヤー Marvin Gaye "What's Going On / What's Happening Brother" |
| Copyright(C) 1998-2011 SOHO'S REPORT All rights reserved. |
|