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こんな感じ(twitterとFree Japanそれに仕事)2009-11-26 阿蘓 政志
twitterは自分の触覚をのばし。Free Japanは日本人としての感情を呼び戻そうとする。仕事は7.5hの拘束力で人生の大部分を持っていこうとする。この時 間何が真実で何が虚なのかまたそれを知る必要があるのか。それさえも不確か なのか。こんな時、人はより手触りのよいところに逃げる。たしかなノイズに は反応しないが不確かなノイズにはちょっと惹かれる。 きがついたら日本はなくなっているかも twitterをつかえば自分の触覚を延長した感覚が味わえるあまい誘惑がある。 気がついたら何時ぞやのの誰かにもあえる。昔の誰かにもあえる。日がな1日 がすぎてしまう。 Free Japanにはいままでタブー視された(そう思い込まされていた)問題が山積されている。好むと好まざるとかかわらず生活のコアとなる問題を扱ってい る。 カウンターカルチャーとメインの違いか。Free Japanは重たい。twitterは軽 い。ただどちらも理解に時間がかかる。ファーストフードではないがコンビニではある。 仕事はどうだ。一番不確かで時間をとられるのに見えない。一番リアリティが あるのにつかみどころがない。そこは根底的社会とのつながりをかんじる。 むかしインターネットが世界を変えるといったらばかにされた。 いまtwitterが政治を変えるといったらたぶん信用される。 それにはFree Japanにはない感触が必要かも |
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