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人が人として生きていく社会をどう作るのか2008-11-29 阿蘓 政志
まとまって無くてごめんなさい。 でもお伝えしたくて書きました。 人が人を尊敬して生きる世界を作る ・数(人の数からみた構成:ピラミッド構造) ・個々人の役割 ・同じ価値、立場、必要性、役割 ・ハイエク「隷属への道」 ・「自由をいかに守るか」渡部 昇一 ・論語 人が他の人を尊敬して生きていける社会をどうしたら築けるのだろう。 人間同士が傷つけ合わずに生きていける世界はどうしたら手に入れられるのだ ろう。 これは人類永遠のテーマなのかもしれません。 シンプルに考えると、 「人が人を尊敬する」というのは、人が他の人の価値を見出すという事だと思 う。 さらに言うと、人が他の人の価値を見出すというのは、回りまわって自分の価 値を認めるという事になると思う。 人が他の人の価値が解ると他人を尊敬するようになり、むやみに傷つけること も無くなる。 個々の機能、価値を生かすには自由な世界が必要不可欠 いまは想像できないニュービジネス、アイデア、科学が何時出てくるかわから ない。 すべての経済活動は自由な思想、活動を原点にしている。 自由こそまず手に入れなければいけないものです。 では皆さんは本当に自由ですか? 僕は若い頃から言い得ない(言葉で表すことが出来ない)不自由感を感じてい ました。 何が原因なのか、単に自分がわがままなのか、わかりませんでした。 最近読んだ本(「自由をいかに守るか」 渡部昇一著)でかなり明らかになっ たと感じました。 この本は「隷属への道」ハイエク著の解説本です。 この本によりいかにして人類が民主主義から共産主義、ファシストへ移行して 行ったのかがよくわかります。 僕はこの本から以下のことを学びました。 自由を担保するには経済的な支えが必要。 経済活動により得た収益で自己の自由が保証される。 共産主義からはニュービジネス、ニューアイデアは生まれない。 計画経済として管理されているものからは新しいものは生まれない。 また、「パル判決書」の真実 渡部昇一では、昭和史の真実を知ることができ ました。 これによりGHQによって受けたプロバカンダ(洗脳)を確認することが出来ま した。 まだ勉強中で偉そうな事は言えません。 しかし、少しずつ義憤の原因に近づいてます。 それを何とかして排除しなければこれからの日本は良くなれないと考えていま す。 そんな様々な事を自分は貯得問答講に参加してから学びました。 貯徳問答講申し込みURL(紹介者は「阿蘓(あそ)でお願いします」 http://www.mondoujuku.net/moushikomi.html ※既に申し込み期日は済んでますがまだ大丈夫でした(11/17現在) |
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